トップメッセージ

ご挨拶

当社は2019年1月に株式会社イービーエム・ジャパン、EBM Technologies, Inc.(台湾)の合弁会社として設立されました。
EBM Technologies社は1988年に創業以来、PACSを中心にアジアで3,500ライセンスの販売実績を持ち台湾国内では2,000~3,000床規模の超大型病院のシステム構築や国家のプロジェクトである国民の医療情報を統合管理するEHR (Electronic Health Record)の基盤構築に参画するなどアジアで高い評価を得ている企業です。
また、日本国内に於いては既に1,600ライセンスの販売実績を誇り、多くの中核病院や診療所でご採用いただいております。
当社はEBM製品の日本市場の活性化と国内ユーザー様への質の高い技術サービスの提供をミッションとしており、日本の医療機関が求める付加価値の高いPACS、医用情報システムの提供に尽力して参ります。
近年、我が国の医療ITは大きく変革を遂げ、電子カルテやPACSの導入は年々増え続け、更にはCloudやSaaS、モバイル端末の普及に伴いいつでも簡単に医療情報にアクセスできる環境が急速に進みました。今後は更にAI技術の活用により診断の領域にもITの活用が期待されております。
当社はこうした変化に対応しながら製品の開発に全力を上げ、国内ユーザー様、協力パートナー様、更には日本の医療の発展に貢献していきたいと考えております。

皆さまの温かいご支援とご指導を宜しくお願い申し上げます。

株式会社イービーエム・ヘルスケア
代表取締役  髙 田 康 廣

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